主婦 70歳 S・Aさん
10年ほど前、私は腰から左足にひどい痛みとしびれが出て、入院しました。医師からは、脊管狭窄症(加齢などで背骨が変形し、神経が通る背骨の中の脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されて足や腰がしびれたり痛んだりする病気)と診断されました。手術をすすめられましたが、もし失敗して、寝たきりや車イス生活になったら怖いと思い手術は受けませんでした 退院後は仕事を辞め、足や腰が痛いときは家でなるべく安静にして、痛みやしびれがやわらぐまでがまんしていました。長時間歩いたり、家事や畑仕事に精を出しすぎたりしたときは、動くのもつらいほど痛みます 今年の初夏ごろ、知人に「セルパップコイル」を教えてもらいました。「痛いところにはるとよい」と聞き、ひざの裏や腰を指で押してみて、痛むところにさっそくはつてみました。コイルをはつていると痛みがだんだんやわらいで、しびれて感覚がなくなつたような状態も、2、3日で気にならないほどらくになります。ひざ痛によいという健康食品を試したこともありますが、コイルのほうがはるかに効果がある、と思いました。
 それ以来、足や腰が痛いときや、肩がこったときにコイルをはっています。バンソウコウをはりつばなしだとかぶれそうなので、痛みが取れたら外しています。痛み止めの薬や湿布を使うのはいやなので、このコイルのおかげで助かっています。
 先日、草むしりで手が荒れ、指先があかぎれのように割れてしまいました。いつもは、薬をぬってもしばらく治らないのですが、試しに傷口にコイルを当て、バンソウコウでとめて寝たところ、翌朝には傷口がふさがつていました。理由はよくわかりませんが、このコイルには不思議な力があるようです。